

人と人とのコミュニケーション・サポート。その重要性やりがいを感じてほしい。 リハビリテーション医療の一翼をになう技術者として、言語聴覚士(ST)の需要は高まっており、そしてリハビリテーションの対象となるのは乳幼児から高齢者までと広範囲にわたっています。おもな活躍の場としては、一般総合病院、リハビリテーションセンター、各種老人施設、身体障害者・児施設、行政機関、教育機関、機器開発メーカーなどが挙げられます。
| 基礎科目 | 基礎専門科目 | 専門科目 |
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■人文科学
■社会科学
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■基礎医学
■臨床医学
■言語学
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■言語聴覚障害学総論
■臨床実習 |
| 選択必修科目 | ||
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■言語聴覚障害持論1 |

言語聴覚士について『こんな仕事だよ』と答えられる人は数少ないと思います。その原因は、資格制度になってからの歴史が浅く全国的にも言語聴覚士の数が少ない事だと思います。我々の仕事は、小児から老人までコミュニケーションや聞こえまたは食べることに障害を持った方々に対して専門的サービスを提供し、自分らしい生活が出来るよう支援する専門職です。また、卒業してからは病院、施設、学校、開業と様々な場で働くことができます。全国にいる多くの患者様はあなたが言語聴覚士になることを心待ちにしています。少しでもコミュニケーションに興味のある方、我々と一緒に自分の目指す道を一歩ずつ進んでいきませんか?
言葉や聞こえなどのコミュニケーションに問題のある方や家族に対して、検査、訓練、および指導等を行う専門職です。言語聴覚士の国家資格は、平成11年に誕生しました。全国で約15,000人が医療、福祉、教育等の幅広い領域で活躍していますが、人員数はまだまだ十分とはいえないのが現状です。従って言語聴覚士は、今後ますます社会から期待されるリハビリテーションの専門分野です。 1年次では、基礎分野、専門基礎分野を中心に、2年次では専門分野を中心に言語聴覚士としての必要な知識や技術を学びます。そして3年次では臨床実習を通して臨床能力を身につけます。
言語聴覚士は国家資格です。本校の言語聴覚学科卒業時に「言語聴覚士国家試験」の受験資格が得られます。この試験に合格すれば言語聴覚士の仲間入りです。
資料請求では、本校総合パンフレットと、ご希望の各学科詳細パンフレットを差し上げます。下記ボタンよりお進みください。