学科紹介

言語聴覚学科

言語聴覚学科言語聴覚学科

言語聴覚学科

専門実践教育訓練給付金が受けられます。

 本校言語聴覚学科は、厚労省所管の専門実践教育訓練の指定講座となっており、一定の要件を満たす社会人の方は、本学科在学間に要した学費等について、卒業後、最大168万円の給付を受けることができます。
 また、同じく在学中に失業状態にある場合は、在学間に「教育訓練支援給付金」の給付も受けることができます。
詳しくは、「専門実践教育訓練給付金/社会人の方へ」をご参照下さい。

言語聴覚士とは、何を学ぶ

 コミュニケーション・サポート その重要性・やりがいを感じて欲しい。

  • 言語聴覚士とは

    コミュニケーションを中心に
    “生きる”ことをサポートする専門職

  • 何を学ぶ?

国家試験の実績

平成30年度合格率 68.2% 言語聴覚学科では、3年間の国家試験対策カリキュラムを行っています。1年次は学習ノートの作成、2年次は調べ学習、3年次は国試対策模試および弱点克服のためのグループ学習などを行い、学校挙げて合格率の向上を目指しています。

合格率実績

在校生・卒業生の声

在校生、卒業生のそれぞれの声をご紹介します。

  • 在校生の声

    ことばを扱う仕事に魅力を感じた!
    患者さんの思いに応えたい!

  • 卒業生の声

    言語聴覚士としてのやりがい!

教員紹介

是非、本校で言語聴覚士になりたいという夢をかなえてください。

学科長 学科長 島屋敷 英修

学科長 島屋敷 英修

  • ● 別府大学 文学部 国文学科卒業
    日本聴能言語福祉学院 聴能言語学科卒業
    九州保健福祉大学 大学院卒
  • ● 医療法人 中心会 野村病院

 私たちが生きていく中で最も重要な能力であるコミュニケーションはことばだけでなく、心や体の発達、食べること、聞くことなど様々な能力によって構成されています。本学科では、知識はもちろん、学内臨床に来られる患者様の言語訓練に参加することで、より実践的な臨床を身に付けることができます。
 言語聴覚士は個性が活かせる仕事であり、多くの方に言語聴覚士を目指して欲しいと思っています。