言語聴覚学科トピックス

【言語聴覚学科】 ☆☆ スペシャルオープンキャンパスのご報告 ☆☆

2012-08-04

 こんにちは。

 

8月3日はハチミツの日

 

8月4日は箸の日

 

では、8月5日は箱の日かと思ったら・・・


タクシーの日でした


な~んて、どうでもいい話はさておき、


気がつけば、オリンピックは

 

もう中盤に差し掛かっているんですね!!


寝不足になりそうですが、4年に1度のビッグイベントですもの!!

 

寝不足になっても仕方ないのです!!

 

選手の皆さん!!最後まで応援してます!!

 

頑張れ!ニッポン!

 

 

さて、話はさかのぼって先週の日曜日、
我が第一リハも、 オリンピックに負けないぐらいに盛り上がった ビッグイベントがありました
そうです!! スペシャルオープンキャンパスです

 

  昨年からスタートした1年に1度のビッグイベント!! 今年はさらにパワーアップして、 参加人数も去年の2倍になりました
「当校の魅力を伝えたい!」 「自分達の学科の面白さを伝えたい!」 そんな思いから、教員と学生が一丸となって準備を進めてきたこのイベント。 その思いが、参加者の皆さんにしっかりと届いたのではないでしょうか。 各ブースからは活発な声や笑い声が絶えず響き渡っていました



では、そんなスペシャルなイベントの一部をご紹介したいと思います まずは・・・前日の様子から


「自分発見」

ピンクののぼりが目印

スペシャルといえば・・・「限定」

この他にも

スペシャル限定グッズを準備しました

来場者の皆さんが迷わないように

目印の掲示物も準備

静かに出番を待つ

吸引のQちゃん



当日の本番直前の様子・・・

学科オリジナリポロシャツを着て

テンションが上がっています

直前まで

楽器と歌の調整に余念がない

まじめに打ち合わせをする

コツリコと飯母君

そして児玉先生は

誰かと笑顔を交わす

準備万端!!

いつでも、いらっしゃ~い

一番左の人は??笑


そして、いよいよイベントスタート!!

学校説明からスタートです

今回は、予想以上のたくさんの参加があったため

会場を2つに分けて行いました




学校説明が終わったら、体験コーナーへ移動 では、我が言語聴覚学科のブースをご紹介します!! まずは、嚥下試食コーナーから!!

言語聴覚学科名物

嚥下食試食会!!

この日の為に

準備した嚥下食の数々

そして、これが今回の目玉商品!!

児玉先生手作りのお団子ゼリー

可愛過ぎて

食べるのがもったいないぐらいです

試食していただきながら

嚥下食について説明する

児玉先生


在校生の説明も

わかりやすくて

説明を聞く参加者の方々の顔も

真剣そのもの


吸引体験コーナー

吸引行為について

熱心に説明する熱血教師

授業も臨床も

いつも燃えまくりです

対してクールビューティーな

2年生の薬丸さん

熱血&クール

絶妙なコンビネーション

実際に体験中

真剣な目が印象的です

キュウちゃんも

休まずよく働きました。

お疲れ様


ことばあそびコーナー

このコーナー担当の二人

凸凹コンビ

ことばで伝えようゲーム体験中

衝立の向こうの人に

言葉だけで5つの図形を伝えるゲーム

うまく伝わってハイタッチ!!

伝わるって最高に気持ちいい

コミュニケーションの楽しさを知る

とても大事なこと

色・形・大きさ・場所

正確に伝えているつもりでも

微妙に伝わらない

そのもどかしさを知る

それも大事なこと


サウンドスピーチセラピーのコーナー

なぜ訓練に歌を用いるのか?

「ことばの伝道師」こと、島屋敷先生の

解説からスタート

生演奏に合わせてみんなで歌う

誰もが知ってるあの曲やあの曲


強制されるわけではないのに

自然と声がでる。

歌の力ってすごい

誰もいなくなるその瞬間まで

演奏し歌い続けたこのメンバーに

拍手


展示コーナー

 

授業で使う模型や教科書

マカトンサインの紹介

絵文字なぞなぞ

何問解けますか?

子どもの訓練で使う教材の紹介

1年生の

臨床作文の授業で作った教材

展示物を丁寧に紹介する

2年生の小山田さん

 

個別相談コーナー

 

個別相談を希望された方には

学科長が丁寧に説明を行いました

プレゼンテーションは最新のipadを使用

 

 

設備紹介
訓練室の中に入っていただき

設備や検査道具の説明を行いました

 

 

片づけが終わってから 教員と学生さんとで、 嚥下食を食べながらささやかな打ち上げをしました

働いた後の嚥下食は最高

若さ爆発

嚥下食の一気食い

頑張ったみんなで記念撮影

 

参加者の皆さまへ
言語聴覚士という仕事にかける 私たちの熱い思いが
どうかとどきますように
平成24年7月29日