言語聴覚学科トピックス

【言語聴覚学科】 介護予防教室での講演。.:*・゚☆(●^▽^)ニコッ・゚☆.。.:*・゚

2012-10-29
みなさん、こんにちは  だいぶ長袖へと衣替えの季節になりましたが、 私はまだまだ半袖で頑張っています 頑張っているのではなく、ただ単に体感温度が高いだけ・・・ いわゆる「太りすぎ」ということです 中々講義以外はデスクワークが多く、運動不足になってしまいます。 何とかしなければ・・・ ヾ(;´▽`A``アセアセ        まぁ 私の話はさておき、  さて今回は毎年、年に1回関わっている、霧島市にある 「国分府中ディサービス」にて介護予防教室 で話をしてきました。  国分府中ディサービスで介護予防教室がスタートした年から 関わっていますので、もう7年目になります。 今回は、その場面を利用者の方々に許可をもらって 写真を撮らせてもらいましたので報告します またこの教室には毎年、私のお手伝いとして、今年度卒業を控えている 3年生を連れていきます。 今回は、利用者様も多いとのことで、4名の学生とともに行って来ました。 介護予防教室の中で、私は「口腔機能向上」 について話をしたり、  実際に今の状態を検査します。 口腔機能を向上させるためにはやはり①言語 と②摂食嚥下を 結び付けた 話をしていくわけです。 ですから『言語聴覚士』 である私の出番となるわけです   それではその様子を見て下さい。    
まず最初に利用者様に「話す」 や「食べる」仕組みの話をしていきます。  その後、障がいと結び付けていきます。 いわゆる、どうなると「【肺炎】 になってしまうのか?」 また、  「言葉が話せなくなるのか」などの話をしていくわけです。       その後、私と学生と一緒に利用者様の【言語機能】 や【嚥下機能】を 検査していきます。    言語機能の中で【声の状態】をチェック
ゼリーを使って【嚥下機能】をチェック
 
  利用者様に検査をしながら実際の日常場面で困っている事を聴取し、 その症状についてアドバイスをしています  最初は検査をすることで利用者様の表情も硬く緊張していますが、  ここはSTの腕の見せ所、緊張した表情も・・・(´・ω・`;)    
会話の中で、こんなにすばらしい笑顔に変わります  本当に最高の笑顔です 検査も終わり、最後に利用者様がいつまでも健康でいられるように 一緒に顔面の体操や嚥下体操及び歌を歌います。 その時にも「なぜ、こんな運動が必要か」や 「こんな運動をするとどういう機能が向上するのか」をしっかりと説明します。      
 おっと気付くと 既に私、半袖になって話をしています   呼吸体操の様子 発声訓練 (高い声や低い声)
このような形で約1時間30分の介護予防教室の時間が アッという間に過ぎていきました。     私が思う事はただ一つ。   いつまでも元気で、なるべく病気をせずに暮らしてもらえたらいいなぁ \(^○^)人(^○^)/♪   以上、介護予防教室からでした                                                  BY 木村