言語聴覚学科トピックス

シリーズ~頑張っている在校生⑯~

2018-08-24

頑張っている在校生、シリーズ。

今回は16回目です。

言語聴覚学科 3年 松﨑 亮輔 さん

 

私は入学する前は介護職に就いていました。 その施設で、失語症の方がいらっしゃり、その方上手くコミュニケーションが とれずに悩んでいました。また、高齢者のため口から食べ物を食べることが できなくなっていく姿を目の当たりにし、何もできない自分に対しもどかしい 思いをしていました。そんな時に、言語聴覚士という仕事を知りました。 言語聴覚士は人として一番大切なコミュニケーションや食事に対する リハビリをすると知り、一念発起し入学しました。  学校生活は親身になって指導して下さる先生方、相談に乗りアドバイスを してくれる先輩方、エネルギッシュで頼りがいのあるクラスメイトと 後輩たちに恵まれ、充実した毎日を送っています。特にクラスメイトとは、 勉強や実習で得た知識を交換し合いながら成長していると実感しています。  来年2月にある国家試験を全員で合格し、言語聴覚士になってからも 互いに切磋琢磨し合える仲間になっていけたらと思います。

 

 

実際、介護職をしていたからこそ、患者様の困っていることを理解できると思います。

いつも真面目にコツコツ勉強されている松﨑さん。

今は実習のために勉強しています!!\(^o^)/