言語聴覚学科トピックス

2年生 幼稚園実習~検査演習~の模様

2018-11-27
ここ最近、急に日が暮れるのを 早く感じるようになりました。 朝、日が昇るのもゆっくりになってきましたね。 体調も崩しやすい時期になっておりますので、 体調管理は、教員も学生も気をつけたいところです・・・。 さて!今回は、前回のトピックスでもお伝えしように、 11月26日(月)にST学科の2年生が 幼稚園実習に行って参りました。 その模様をお伝えしたいと思います(*^▽^*)

 

お天気は、生憎のくもり空から、雲の合間からお日様が     幼稚園実習~構音検査演習~について・・・ 構音検査とは; ことばの臨床の場で、構音障害(サ行が言えないなど)のある子どもに対して どんな音が言えないか、どんな音に誤るかなどを調べ、 訓練の適応を考えるために行う検査です。 2年生は、《機能性構音障害》という講義の中で、 構音検査について学んできました。 今回は、実際に検査を行い、 3~4歳児の子どもさんの構音に対して知識を深めてきました(/・ω・)/

 

まずは・・お外で元気に自由遊びです☆             寒空の下、広い園庭で走ったり、追いかけたりと 楽しい時間を過ごしていたようです☆ ただ、子どもたちの元気についていくのは大変なようでした(;´・ω・)

 

続いては・・・お集まりの様子を見学☆       幼稚園の子どもたちの普段の様子も、 見学させて頂き、声掛けの仕方など大変勉強になった様です。 続いては・・・いよいよ構音検査実施|д゚)         1対1で向い合った状態で訓練を行いますが、 子どもたち皆慣れない中、一生懸命頑張ってくれました(´;ω;`)       授業で習った実際の検査を、 実施してみて、いかがでしたでしょうか? 絵カードの準備や、検査の練習など、 バタバタと忙しかったと思いますが、 子どもたちと長い時間関わることが出来て、 たくさんの笑顔にも触れることが出来て、 充実した実習となったことと思います。 ぜひ、これからの臨床や机上での勉強にも積極的に活かしてみてください(^◇^)   最後に・・・ 毎年、快く実習を引き受けて下さる、鹿児島第一幼稚園の先生方、 保護者の皆さま方、誠にありがとうございます。 こどもたちもいっしょに、あそんでくれて、ありがとう(●´ω`●)