言語聴覚学科トピックス

聴こえの授業《補聴器編》 (・_・D ♬

2019-05-22
3年生では、 【補聴器・人工内耳】 という授業があります。 言語聴覚士は“聴こえ”に関するリハビリも行う為、このような補聴機器について 知識を深めておくことはとても大切なことなのです その授業の一環で、補聴器フィッティングについての講義の様子をご紹介します。 講師は、下田代補聴器センターの先生方と、聴覚系の講義を担当して下さっている 石井先生です。   補聴器とは?(・・? 簡単に説明すると、『聴覚障害者の聴き取りを補助する補装具』です。 補聴器を購入する際、まず専門士が聴力検査を行い、聴覚障害の症状と 程度を調べます。それから、その方の年齢や使用環境耳の形状、職業、 生活スタイルまで考慮して、その人に合った補聴器を作成します。 このような、補聴器を使用する人の聞こえに合わせる作業を総称して 補聴器フィッティングといいます。

 

フィッティングの作業には専用の機器を使用しますが、先生方は学生全員が機械に 触ることが出来るよう配慮して下さり、一人一人に丁寧にご指導頂きました。 “上手く話せない”といったことばの障害だけでなく、“上手く聞こえない”といった 聞こえの障害(聴覚障害)でもコミュニケーションに支障が生じてしまいます。 聞こえの障害で、ことばの障害が生じることもあります。 そのような患者さんの気持ちを一番理解し、寄り添えることができるのも、 我々言語聴覚士だと思っています 先生方、貴重な体験をいつもありがとうございます

 

 

 

 

 オープンキャンパスのお知らせ

次回のオープンキャンパスは

6月16日(日)です!!

言語聴覚学科は様々な体験をご用意して、皆様の参加をお待ちしております

 

7月21日(日):スペシャルオープンキャンパス

8月3日(土):ナイトオープンキャンパス

8月18日(日)