言語聴覚学科トピックス

自分で作って理解する(*^^)v

2019-10-15

連日、良い天気が続いていますね

いつもこのトピックスを見て下さりありがとうございます。

言語聴覚学科、順調に更新中( ̄― ̄)ニヤリ

 

今回は、2年生の話題です。 2年生になると、より専門的な科目がぐぅ~んと多くなります。 その中の科目の1つに、【画像診断学】という教科があります。 担当してくださっている先生は、馬見塚先生です。 言語聴覚士は、ことばや飲み込みの診断を行う上で、CTやMRIの画像を 読み取ることは必要不可欠です。 そのためには、脳の解剖をしっかり理解しておかなければなりませんが、 その難解さから苦手意識をもつ学生さんも少なくありません 馬見塚先生は、その脳を立体的に捉えながら学習できるよう、紙粘土で 脳の模型を作りながら講義をしてくださいます。

 

 

 

紙粘土も馬見塚先生の手にかかれば、この通りです 自分で作って理解する(大事なことですね) 脳の模型を自分の手で作ることで、より理解が深まったのではないかと思います。 馬見塚先生、毎年貴重な体験をありがとうございます