言語聴覚学科トピックス

普通救命講習会 開催 ('◇')ゞ

2019-12-10

言語科トピックスを楽しみにして下さっている皆様、

いつも閲覧いただきありがとうございます

12月も早いもので1/3が過ぎようとしています。

講義も今月で終講のものが多いので、1.2年生は後期の学習のまとめに

入っているのではないでしょうか

3年生は、2月の国家試験に向けて毎日ひたすら勉強しています

みんなそれぞれ目標に向かって頑張っています

 

さて、先日3年生を対象に普通救命講習会が開催されました。

将来、医療関係に携わる私たちにとってはとても重要な講習となります。

学生さんたちが真剣に取り組んでいる様子をご覧ください

 

霧島市消防局のご協力の下、普通救命講習会が開かれました。 今回も3名の消防署の方に来て頂きました。

 

 

普通救命講習では、心肺蘇生法やAEDの取り扱い等を実技を交えながら、 習得していきます。特に本校の学生は、医療従事者として、働く事になるため、 とても大切な講習会です。今ではリハビリの専門職も急性期医療や在宅医療にも 携わるため、今日の講習会でしっかりと学んで頂きたいと思います。

 

まず、全員で救命救急におけるビデオを見ながら、実際の状況をイメージします。

消防署の方の実演を真剣に聞いています。

 

その後、3グループに分かれて、模擬患者(模型)を使用し、ひとつずつ丁寧に 指導してもらいました。

 

 

 学生の中には、119番通報ではなく、 「110番に通報お願いします」と救急車でなく、警察を呼んでしまう学生もいました。 実際も、110番する方が多いそうです。

 

 

最後に、異物除去の方法も実際に教えて頂きました。 言語聴覚学科の学生にとって、飲み込みが困難な患者様にリハビリをすることが多いため、 これもまた、大変役に立ちました。

 3時間という講習会があっという間に過ぎていきました

 

今日の経験を実際に遭遇したら少しでも迅速な対応をとってもらい、大切な命を守ることの 出来る言語聴覚士になってもらいたいと思います。

 

 

霧島消防局の方々、本当に有難うございました!