はり・きゅう学科トピックス

治療体験(=゚ω゚)ノ

2017-03-18
鍼灸治療を受けに行く

 

先日私(学科長:保坂)は、宮崎で2016年新規患者数781人を記録した 「鍼灸おすず治療室」(院長 河野哲史先生)に鍼灸治療を受けに 行ってきました。  私の主訴は頚から背中が張っていつも重い感じがすることでした。 予約時間は夕方6:00でしたが、15分くらい早く着きました。 初めに、予診票の記入です。私は腰部が過敏で鍼を刺されると、ギューっと 力が入ってしまいます。それを先生に告げ、診療ベッドに案内されました。   まず、うつ伏せの姿勢になり、先生の手が背中や頚を触ります。 先生の掌は温かく柔らかでした。緊張しているところを優しく 筋(すじ)を横断するように確認し、鍼が入ってきました。 鍼を入れる時も、心地よい感じでした。 先生が使う鍼は0番という太さが0.14㎜の鍼で、近くで見せられても、 老眼の私ではよく確認できないくらいの細さです。

 

 

 一穴一穴、丁寧に硬結を取っていきます。横になり後頭部と頚の境目 あたりに刺入されたとき、眼の方まで心地よい響きがきて、涙が出てきまし た  確かにこの辺りは眼の症状が出るところです。 細い鍼ですが、結構響きました。試しにと、もっと細い鍼で施術していただ いたら、もっと響くような感じがしました。 だいたい30分くらいでしょうか、丁寧に硬結を取っていただきました。 今度はお腹に温かい温灸をしていただき、治療を終わりました。 終わった後は、いつも硬かった頚の付け根の部分が柔らかくなっているのに ビックリ    う~ん、こういう治療法もあるんだなぁ。

 

 

それからスタッフの皆さんの明るいこと。お灸を施術されている最中に耳に 入ってきましたが、予約の電話がかかってきた時の患者さんを気遣った対応。 繁栄のヒントがここにあるんだなぁ。

 

気持ちのいい治療が終わった後、先生と宮崎の夜にて連絡会。 宮崎の地鶏料理で有名なお店で地鶏焼きを堪能いたしました。 翌日、背中が軽いのを実感。二日酔いもなし。

 

 

ぜひ、皆さんも鍼灸施術を受けてみてください 健康な体でおいしいお酒も飲めます(20歳以上に限る 笑) 河野先生 本当にありがとうございました。

 

 

 

オープンキャンパスのお知らせです(=゚ω゚)ノ

 

3月26日(日)はオープンキャンパスです 鍼ってホントに痛くないの? お灸ってどんなの? などなど、実際に見て 聞いて 体験しませんか? お待ちしております(*'ω'*)

 

 

鹿児島第一医療リハビリ専門学校

はり・きゅう学科

保坂 秀樹