はり・きゅう学科トピックス

シリーズ~頑張っている在校生⑪~

2017-07-24

第11回目です。

今回は、はり・きゅう学科1年 髙槻 いくみ さんです。

 

私が鍼灸師になりたいと思ったのは、身をもって鍼灸の力を体験したことがきっかけです。

いつも走っているときのような息切れと疲労感で、朝起きるのも億劫で、仕事から帰ってきたら

そのまま床に倒れこんでしばらく動けないような状態が続いていたころ、姉の勧めで鍼灸院を

受診しました。

鍼灸治療を受け胃が悪かったことによる長年の傷食も改善してもらえました。

私のような体質の人は稀かもしれませんが、同じような症状で悩んでいる方や女性特有の

疾患には鍼灸が効くのではないかと思い、この学校に入学することを決めました。

社会人の皆様へ伝えたいことは、やりたいことが見つかったら、スタートするのは

いくつになっても遅くはないということです。大切な人の支えや応援があれば、きっと頑張れます。

興味のある方は是非オープンキャンパスに参加して鍼灸の世界をのぞきに来てみてください。