はり・きゅう学科トピックス

症例報告会

2018-08-25
お盆が過ぎ、朝・晩がかなり涼しくなってきましたね

 

夏休みも残りわずかですが、休める時にしっかり身体を休めて、

 

リフレッシュして9月からの新学期に備えたいものです

 

 

さて、本校も9月から後期が始まります!

 

そんな中、臨床実習を3年生から2年生が引き継ぐにあたり、

 

  症例報告会  が行われました(=゚ω゚)ノ

 

3年生は1年間実習を行ってきましたが、4月より担当患者の方にご協力頂き、 

 

データを取りながら治療と経過を分析してきました。

 

 

 

 

 

見慣れたメンバーではありますが、良い緊張感の中、発表が始まりました

 

 

 

時間制限もある中、丁寧に説明します

 

 

聞いている学生も積極的に質問します

 

 

難しいながらも懸命に聞く1年生

 

 

次は自分たちの番!と真剣な2年生

 

 

 

 

最後に、教員からの総評があり報告会は終了

 

 

 

1年生は、まだ鍼灸はもちろんのこと、「医学」について学び始めたばかりです

 

ので、難しい話も多かった様子。しかし、2年後には先輩たちのように自信

 

をもって治療ができるようになりたいと、意識も高まったようです

 

 

 

2年生は実習を引き継ぐこともあり、真剣に話を聞き、質問も積極的に行って

 

いました。時間内に聞けなかったことも、終了後に質問をして知識を吸収して

 

いるようでした(*'ω'*)

 

 

 

完璧に見える3年生でも、報告の中で疑問が出てくることもあります。

 

教員からの手厳しい質問も・・・ 

 

しかし、柔軟に対応し自分のわかる範囲で丁寧に答えていました。

 

1年間教員監督の下、実際の患者様に問診から治療・評価まで取りながら実習を行う

 

というのは、大変貴重な経験だと思います。特に、実習では治療技術だけではなく

 

患者様と話すことでコミュニケーション能力はもちろんですが、話かけ方や態度な

 

どの接遇についても学びます。

 

さらに、施設運営の能力の一環として予約を取ったり、掃除、洗濯など実際の臨床

 

施設と同様な仕事も学習しています。これらの経験を卒業後すぐ活かせるよう、

 

患者様にご協力頂きながら実習を行っています。

 

ぜひこの経験を忘れることがないよう、今後も精進し、さらに国家試験に向けて

 

頑張ってほしいと思います!  3年生の皆さん、お疲れ様でした(=゚ω゚)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オープンキャンパスのお知らせです(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

 

9月16日(日)はオープンキャンパスを開催

 

はり師・きゅう師ってどんな仕事?

 

どんな道具を使ってるの?

 

などなど、気になるその疑問をぜひ解決しましょう♪

 

多くの方のご参加お待ちしております。

 

 

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鹿児島第一医療リハビリ専門学校

はり・きゅう学科

原 奈摘美