はり・きゅう学科トピックス

お子さんにも治療ができますよ ♪ (=゚ω゚)ノ

2019-01-25
新年になり、もうすぐ一月が終わろうとしていますね・・・ 本格的に寒くなり、鹿児島県内ではインフルエンザ警報が発令されています。 皆様、外出後の手洗い・うがい、適度な湿度を保つ、マスクをつけるなどして 感染予防をしましょう(=゚ω゚)ノ

 

 

さてさて、今回は2年生の実技を少しご紹介します

 

「小児の治療」について学びました

 

 

 

 

講師は川畑 亜矢子先生です。 川畑先生は、親子スキンタッチ協会でも学ばれていて、 子供の症状で悩んでいる方への勉強会や夜泣きなどの治療も行っています。

 

 

今回は、症状をタイプ別に理解し、どのような治療をするのかを知り、 主に治療道具と・刺激量について勉強しました! 子供は大人と比べて刺激に対する反応が早い為、強い刺激は厳禁  そのため、鍼を刺すのではなく、接触させて撫でるように刺激します (*´ω`*)

 

 

 

小児鍼という刺さない鍼や スプーンなど身近にあるものを利用

 

 

ワンちゃんも子供役で出演 笑 優しくなでるように治療します・

 

 

 

 

つまようじを束ねたものや歯ブラシは 頭部など撫でにくいところを刺激

 

 

くすぐったい (>_<)و 笑  

 

 

 

冷えは万病のもと! お灸の代わりにドライヤーを当てます

 

 

お腹や背中、足なども温めます とても気持ち良くて眠気が・・・

 

 

 

腹診(腹部の診察)も学びました お腹の音や固さを確認

 

 

全員のお腹を触って 個人差や症状を確認しました

 

 

普段、行っている臨床実習やボランティア活動では成人・高齢者の方や、 スポーツをやっている方など体が成熟している方々を見ることが多く、刺 激量よりもどんな治療方法やツボを使うかということにとらわれがちです。 特に発達途中であるお子さんへの治療に触れる機会は少ないため、刺激量 について考えるきっかけにもなったかと思います。 また、弱い刺激での治療を体験することで、子供だけではなく初めて鍼灸 を受ける方や、免疫力など抵抗力が弱い方への治療方法など応用すること もでき大変貴重な時間になりました 今回の学習を活かせるよう練習していきましょう(=゚ω゚)ノ

 

 

 

 

 

 

鍼灸治療では子供から高齢者まで幅広く治療が可能です。

悩んでいるその症状が、実は鍼灸治療で改善できるかも・・・

一歩踏み出して、鍼灸の効果を体験してみましょう٩( 'ω' )و

 

 

鹿児島第一医療リハビリ専門学校

はり・きゅう学科

原 奈摘美