柔道整復学科トピックス

No.64  太極拳じゃないよ! トランスファーだよ(*‘∀‘)

2016-12-17

 

このポーズは、もしや…中国武術の太極拳…

 

 

ではありません。

 

 

先日、特別講義としてトランスファー実習を行いました(^^)/

 

トランスファー? 聞きなれない言葉です(´゚д゚`)

 

トランスファーとは・・・そもそも移動、持ち運び、転送などを意味し、

医療介護現場で言うところの「トランスファー」とは、車椅子からベッドなど、

さまざまなものへ自ら、または、介助によって乗り移る動作のことで、

寝返り・起き上がり・立ち上がり・歩行などの日常生活動作のなかでも他の

動作を行う手段として用いられます

 

 車いすからの移動

 

 

病院や介護施設で、車いすを利用されている方をよくお見かけします

もちろん、多くの柔道整復師が活躍している整骨院でも車いすで来院される

患者様はいらっしゃいます

では、その時、どう対応するのか(`・ω・´)?

 

患者様に負担をかけず、車いすからベットへ移るにはどうすればいいんだろう?

 

か弱いこの細腕で、患者様を抱えることはできるかなぁ?

 

柔道整復学科が悩んでいる所、1人の救世主が現れました(´;ω;`)

 

 

理学療法学科(PT) 神田先生

 

 

 

 

まずは身体の状態を把握することから(`・ω・´)

身体の左右差は健常者でも見られます

 

​​

身体のどこを見ればいいのか教えて頂き、学生同士でチェック

 

 

 

 トランスファー実践 

 

 

起き上がり

健常者も患者さんも、左右で起き上がりやすいほうと起き上がりにくいほうがあります

 

立ち上がり

 

 

車いす  ベット

 

一番最初の太極拳もどきは、車いすからベットへ移るときの動作練習の

風景でした(笑)  見比べてみて下さい(^^)/

 

 

 

 

トランスファーはその方法を間違えると、転倒・骨折などの事故を発生させたり、 介助する方の腰痛を引き起こしたりするので、介助される方及び介助する方にとって 大変リスクの多いものであるともいえます(>_<) こうしたリスクを回避するため、適切な動作方法を身に付けることが大事になります 今回、実際に病院で車いすの患者さんへの対応をよくされている理学療法士の先生 から学ぶ事ができ、学生もとても喜んでいました(*^^*)

 

 

 神田先生 

お忙しい中、柔道整復学科の為に貴重なお時間をさいて頂き、

ありがとうございました。

 

 

 

 

※重要なお知らせです(`・ω・´)ゞ

 

年が明けた、1月14日(土)!! 

 

第一リハの初の試みである、

 

ナイトセミナー(18:00~20:00) 

 

を実施いたします

 

通常、オープンキャンパスを日曜日の午前中から行っていますが、

お仕事等で時間帯が合わない方もいらっしゃるので

今回、夕方からの遅い時間帯に実施いたします

ぜひこの機会に、多くの方に第一リハを知って頂きたいと思います

社会人の方はもちろん、学生の皆さんの参加もお待ちしています(^^)/

 

 

 

 

お知らせ  次回のオープンキャンパスは1月15日㈰です  柔道整復師に興味のある方、医療に興味のある方、  現在、自分探しの真っただ中の方…  お一人でも、保護者の方や友達同伴でも大歓迎です  ぜひぜひ、オープンキャンパスへお越しください

 

 

第一リハの柔道整復学科は、

 

  確かな実績で・・・・

 

   笑顔で楽しく・・・・

 

    夢に真正面から向き合う学生を

 

           心から応援いたします。

 

 

 

 

 

http://riha.tsuzuki-edu.ac.jp/news_judo/index.html?id=37606

【柔道整復学科 確かな実績】

 

 

過去の実績

    国家試験合格率 6年間平均96%

 

 

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