理学療法学科トピックス

合同演習

2017-08-10

久しい投稿です。毎日暑い日が続きます。台風も発生し、鹿児島(離島含む)は記録的な大雨で大変な時期でもあります。体調だけでなく災害に対しての準備も大切であることを再認識します。

 

さて、理学療法学科では7月20日(木)、1~2年でバイタルサイン合同演習を行いました。

 

試験対象は1年、2年生は患者役・家族役で協力。患者様の設定は脳血管障害で片麻痺。

 

1年2年ともに緊張した面持ちで、真剣そのものでした。

 

流れは

2年生がデモンストレーション

 

患者役・家族役となった2年生が車椅子で座っていたり、杖で立っていたりとスタンバイ。その場所に1年が氏名を確認しながら迎えに行き、車椅子を押したり、歩行介助しながらベッドまで誘導。

 

ベッドに移乗し、問診をし、その後血圧測定を実施。

 

最後に教員とフィードバック

 

と以上の流れで実施しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

血圧測定は対象様の状態を把握するうえでとても大切であり、理学療法を実施するかの有無をリスク管理を意識しながら行います。2~3年生では実習を経験しますので必要な技能(スキル)となります。

 

1年生はこの演習の前に実技練習を一生懸命していました(冒頭でも記載していますが、このような準備・取り組みはとても大事であり、医療現場でも役に立ちます)。

 

今は前期の定期試験も終わり、夏休みに入っていますが、前期の反省も踏まえ、時には学習、時には大いに遊んで、学校生活を楽しんでいきましょう。