理学療法学科トピックス

2年生 日常生活活動学

2018-08-04

2年生 日常生活活動学

福祉用具・バリアフリー住宅の見学実習

 

7/18にカクイックスウィング加治屋町介護用品館と鹿児島県民交流センターへ見学に行ってきました。

 

日常生活活動学の講義の一環で

◎福祉用具や自助具に実際に触れて体験

◎バリアフリー住宅の見学

を実施しました。

 

理学療法士は、高齢者や障がいを持つ方の身体特性や生活特性、医療・保健・福祉用具などの福祉と建築に幅広い知識をもち、住宅の改修や整備について助言・提案・情報提供を行う実践的な能力を備えることが求められます。

 

 

 

実際に目で見て手で触れ、使ってみて体験することにより、より患者さん目線・介護者目線で助言などできるのではないでしょうか。

 

(HAL 腰タイプ介護支援用装着)

人が体を動かすときに脳から筋肉へ送られる信号を読み取ってHALはその信号通りに動きます。脳が考えた通りにHALは動きをサポートするので、移乗介助など介助者の腰にかかる負担を軽減します。

 

 

 

高齢者や障がいを持つ方、そしてその家族が安全に安心して、住み慣れた我が家で自立した生活を継続するために、更により良い生活が出来るようにサポートできる理学療法士になりたいですね。

カクイックスウィング加治屋町介護用品館、鹿児島県民交流センターのスタッフの皆様、お忙しい中、丁寧なご説明をしていただきありがとうございました。この場をお借りしまして、お礼申し上げます。