理学療法学科トピックス

教員活動報告「平成30年度 鹿児島県障がい者スポーツセミナー講師」

2018-11-24
平成30年度 鹿児島県障がい者スポーツセミナー講師

 

11/23に鹿児島県障害者スポーツ指導者協議会からの依頼により

「平成30年度鹿児島県障がい者スポーツセミナー」の講師を担当させていただきました。

補助講師には、八反丸リハビリテーション病院 理学療法士の竹内先生にお願い致しました。

 

講義内容は、「明日から活かせる‼ 応急処置の方法」という事で、応急処置の概要・新聞紙等の身近なものを使った固定方法・三角巾固定・弾性包帯固定などを講義・実技を交えながら実施させていただきました。

 

 

 

 

   

 

新聞紙を使用した骨折に対する応急処置

 

 

  

 

三角巾固定

 

弾性包帯固定

 

障がいの有無に関わらず、選手・スポーツ愛好家の方々にとって、応急処置は必要な事です。

 

ある報告によりますと、

外傷の種類は、障がい者スポーツと健常者スポーツで大きく異なることはないが、

スポーツ障害予防や応急処置の実施率は障がい者スポーツにおいて大きく低下していると報告されております。

 

2020年の東京オリンピック・パラリンピックや鹿児島国体に向けて、本校の学生を含め多くの方々が関わり、選手のために活動していただければと考えております。

 

参加者・関係者の方々、貴重な機会をいただきありがとうございました。

 

理学療法学科 専任教員 臼元勇次郎