理学療法学科トピックス

1年生講義レポート:理学療法評価概論

2019-06-11
<1年生講義レポート:理学療法評価概論>

 

この講義は、理学療法における各検査の意義・目的・過程・対象・評価法の種類・記録・実施上の留意点などについて学び、理学療法実施時の患者状態把握に役立てるために行っております。

理学療法の基礎的な内容になるため、座学が多いのですが、その座学の理解度を深めるために、適時「実技練習」も行っております。

 

 

 

<形態測定>

これは、メジャー等の測定器を用いて身体各部を測定し、得られたデータから身体の発育状態、栄養状態、筋の発育状態・萎縮などの評価を行っております。

 

  

 

 

<関節可動域測定>

これは、ゴニオメーターという測定機器を使って、関節の可動域角度を測定し、運動の範囲内でおこる異常の原因を明らかにするために行っています。

 

  

 

  

 

理学療法学科では、臨床現場に求められる人材の育成に努めています。

実技練習を繰り返し行うことにより、座学ー実技の理解が深めれば良いと考えております。

 

 

理学療法学科専任教員 臼元勇次郎