理学療法学科トピックス

<講義レポート:検査測定論Ⅰ(関節可動域測定)>

2019-11-25
<講義レポート:検査測定論Ⅰ(関節可動域測定)>

 

理学療法学科では1年後期に実施される「検査測定論Ⅰ」の講義の中で、

理学療法士の基本的な技術である「検査測定方法」を、実技を通して学んでいます。

 

今回実施しているのは「関節可動域測定」(ROM:range of motion)

対象者の関節の動く範囲を明らかにし、それが日常生活等へどのような影響を及ぼすのかを考えていきます。

 

  

 

 

理学療法学科では、多くの実技演習を通して、

          「現場に通用する理学療法士の育成」に力を入れています。

 

理学療法学科 専任教員 臼元勇次郎