作業療法学科トピックス

授業の様子~1年生と2年生~

2018-06-30

こんにちは。30℃超えの真夏の暑さが到来していますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

暑さ、湿気に負けず、こちらは授業を頑張っています!

先日、1年生の「作業療法評価法Ⅰ」では2年生に協力を頂き、関節可動域測定の実習を行いました。

これは患者様の各関節が、どれくらい動くか(もしくは動きが制限されていないか)を角度計を用いて測定をする、という内容です。今回は先輩から直接、「こうやったら測りやすいよ」とか「身体の固定が甘いよ」とか数多くのアドバイスがもらえていたようです。

はじめは「緊張する~」といった声もチラホラでしたが、すぐに真剣・活発モードでした。実際に患者様の測定をさせて頂くとなれば、もっと緊張しますしね。これからも、しっかり練習しましょう!

そして、こちらは2年生の「基礎作業学実習:木工」の様子です。

前回のエコクラフトに続き、このようないろいろな「活動」を実際にやってみることで患者様の生活動作での作業強度(負荷)の程度であったり、直接的には身体をどのように用いて、姿勢や、どの関節が動くか、どの筋肉が動くのか、精神機能的にはどう作用するか…を分析します…と、申しますと堅苦しいので、とりあえず楽しく作ろう!!かな。

松浦君、めちゃくちゃ考え込んでます…(ミニ物干し台を設計中:さぁ、寸法と組み方はどうする??)

新村さんは「ちょっと!全然切れないんですけど!」と、苦闘中(この後、サクサク切ってました)。

こちらは礒野さん!設計MVPですね!跳び箱の形をした小物入れを作るそうです。

「こんな作品にしたいな」からの各部品の形や寸法をこうやって書き起こすには、相当の構成力や立体の認識…etcが必要になります。なにより、礒野さんの生真面目さに私は感激しました。性格が出ますねぇ!完成が楽しみです。

 

オープンキャンパスのお知らせ

7月は 7/7(土)にナイトオープンキャンパス

7/22(日)にスペシャルオープンキャンパスをとりおこないます!

いずれも特色ある内容にて皆様のご参加を心よりお待ちしております。