作業療法学科トピックス

自助具作りました!

2018-08-04

こんにちは。猛暑…40℃超え、大変な夏ですね。

しかしながら、暑さにも、前期試験にも!負けない元気な人たちを紹介致します!今日は2年生の報告をば☺

作業療法では自助具(self help device)といって日常生活動作に支障が生じてしまったケースに合わせて、物品の工夫・作製を行います。今回は代表的な自助具のひとつである「リーチャー」を授業で作製体験をしてみました。

リーチャーです。肩や肘の動きが悪くなった、「手が届かない」そんな時に役に立ちます。

さて、コレを実際に作ってみました。先端部分で物を引っかけたり、押したり、それなりに頑丈な針金を使用することになります。その針金を本体(棒)に通さねばなりません。電動ドリルの出番です。とは言え、電動ドリルなんて普段、使いませんもんね

はじめは「怖い~」とおっかなびっくりの五反田さんでしたが、難なくマスター

続いての工程は先端部(針金)の固定のために本体に溝を彫りこみます。やはり…で、彫刻刀も「小学校以来?」「やったっけ?」といった具合でしたが、そこは「適応力で」カバー。

「日本の匠」的な税所君妥協を許さないこの目つき。安樂さん、手元を見よう

そして今回は、この人でしょうか…

彫りを極めし、蔵元さん。他のメンバーの指導にも余念がありません。任せたよ、未来のOT

と、まぁ画像から思い起こしても賑やか。集えば楽しい、そんな16期の皆さんです。実は勉強も切磋琢磨で頑張っています

 

8月もオープンキャンパス開催致します! 8月19日(日):高校生、社会人の皆さまのご参加、心よりお待ち致しております。