総合インフォメーション

平成30年度 霧島市青少年議会

2018-09-20

平成30年 

 

 

霧島市青少年議会

 

 

今回は8月19日に開催された霧島市青少年議会について

 

紹介します!!

 

なんと!!

 

鹿児島第一医療リハビリ専門学校から

 

学友会の

 

作業療法学科 毛上さん

 

柔道整復学科 當房君

 

2名が議会に参加し提言をしました!!

 

 

 

 

 

提言するテーマは

 

『市民の健康意識の向上と

   

 健康管理の充実のための取り組み』です!!

 

 

 

 

提言の内容がこちらです!!

 

毛上さん

 

近年、おしゃれなカフェなどが増加し、時代の変化と共に 食べ物のカロリーや糖質、塩分などが高い傾向にあると感じます。 現在、生活習慣病では糖尿病も1000万人を超え、高血圧、脳卒中 など、その他の生活習慣病も増加傾向にあり、そういった疾病者は 様々な食制限がかけられると思われます。 そこで、そういった方々の外食する事による楽しみや 人との交流の場を確保する為にも、生活習慣病の予防を含め 様々な食制限に対応できるカフェを作るといった 取り組みは出来ないでしょうか?

 

 

當房君

 

柔道整復師は痛みの改善と同時に心のケアも行い 患者を笑顔で健康に導く、かけがえのない存在だと思います。 高齢者社会である現在、柔道整復師が多く勤務する 整骨院(施術所)という身体の痛みをとる場に加え、 筋力低下を防ぐような運動療法を同時に行える 施設が出来ると柔道整復師として又、 機能訓練指導員としての両方で活躍出来ると思います。 そうする事により、高齢者も健康増進活動に 積極的に参加でき、笑顔でストレスの少ない環境が 作れると思います。

 

 

といった内容でした!!

 

 

 

 

 

現在、学生として毛上さんは作業療法士、 當房君は柔道整復師を目指している中で、 子供から高齢者までの幅広い年齢層に対して アプローチの出来るのが作業療法士や柔道整復師など 医療、リハビリの特徴でもあり、 その中でも、 全年齢に共通する公共の場での 食についての改善や 高齢者社会での高齢者の健康増進に 着目した素晴らしい提言だったと 思います。 日頃、学友会やそれぞれの学科で勉強を 頑張っている中、今回このような議会への 参加お疲れ様でした。 医療・リハビリの現場に将来立つにあたって 貴重な経験ではなかったでしょうか? 今後も、資格取得等に向けて一生懸命頑張って下さい。