入学案内

高等教育修学支援制度

 本校は、「高等教育修学支援制度」の対象校であり、一定の要件を満たす本校入学者には、「公費による授業料の減免」及び「返済の必要の無い給付型奨学金」を利用できます。
 制度の詳細については、本校オープンキャンパスの参加時や学校見学時などで説明しますので、是非、ご参加下さい。

 

確認申請書

制度の対象となる方

次の要件を全て満たす方が対象となります。

  • 高校等を卒業後、2年の間に入学が認められた者

    • ※ 2019年3月に高校等を卒業した方が、2021年4月に本校へ入学する場合など
    • ※ 高等学校卒業程度認定試験の合格者も対象です。

      (認定試験資格取得年度等により認められない場合があります。)

    • ※ 「高校等」には高等専門学校や専修学校の高等課程、中等教育学校の後期課程を含みます。
  • 経済的要件(世帯の年収基準) : 世帯収入が461万以下(目安)
    • ※ 上記はあくまで目安であり、世帯構成等によっても変わります。
  • 一定の成績を有する者、学修意欲のある者

支援の概要

  制度の対象者として認定された方は、次の一例とおり、支援区分(3段階)に応じて「授業料等の減免」及び「給付型奨学金」を受けられます。

【世帯年収に応ずる減免・給付の一例】 (本人、両親・高校生の4人世帯の場合)

制度の区分 世帯年収(目安)に応ずる減免・給付額の上限
第Ⅰ区分 第Ⅱ区分 第Ⅲ区分
約295万(非課税世帯) 約395万 約461万
満額 2/3 1/3
授業料等減免 入学金(入学時) 約16万 約10万 約5万
授業料(年額) 約59万 約39万 約19万
給付型奨学金
通学要領で給付額が変化
約46万(自宅)
約91万(自宅外)
約30万(自宅)
約60万(自宅外)
約15万(自宅)
約30万(自宅外)

概要利用に当たっての留意点

制度への申込や利用に当たっては、次の事項に留意して下さい。

  •  制度は利用者本人が申し込むものです。制度利用に当たっては、進学する年度の前年度(現役高校生の方は3年生)の4月以降に予定されている日本学生支援機構の給付型奨学金の予約採用申込を行って下さい。
     予約採用申込を行わなかった場合でも、本校入学後に申し込むこと(在学採用申込)は可能ですが、採用が遅れます。
     予約採用申込に当たっては、在学中又は卒業した高校等に相談して下さい。
  •  制度の対象者となるための「経済的要件」や「支援区分」は、世帯の年収以外に世帯構成など様々な条件により異なります。申込に当たって、ご自身が支援対象となるか否か等は、日本学生支援機構のホームページの「奨学金選択シミュレーション/進学資金シミュレータ」により事前に確認されることをお勧めします。
  •  予約採用申込時に世帯の年収等が要件を満たしていなかった方についても、在学中に年収の減少や世帯構成の変化(兄弟の進学)などにより、新たに要件を満たすこととなった場合は、在学中に申し込むことで制度の適用を受けることができます。

対象となった方の入学手続

 制度の趣旨を踏まえ、入学前の予約採用により制度の認定候補者となった方については、入学手続時に納めて頂く前期学費(入学金を含む。)を支援区分に応じた授業料等減免額を差し引いた金額とし、入学時の経済的負担を軽減させて頂いております。
 ※ 入学後の在学採用により制度対象者の認定を受けた方に対しては、既に納めて頂いた前期学費のうち、支援区分に応ずる減免額を返還又は後期以降の学費から差し引かさせて頂きます。