学校案内

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医療福祉のスペシャリストを育成する!

本校は理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、柔道 整復師、はり師・きゅう師という5つのセラピストを養成する専門学校です。セラピストの仕事とは、小児 から高齢者において心身に参加制約のある方々の機能回復をはかるとともに、その生を全うされるよう人間 としての尊厳を守り、自立を援助することです。従って、セラピストを目指すものは、広く教養を身に付け、人の 心を理解し、人を愛する人でなければなりません。

本校は、社会のニーズに応えるために、医学・医療知識、実技面の修得は勿論のこと、医療従事者に最も必要とされる 豊かな人間性の育成に力を注ぎ、相手に対する思いやりを大切にする心の優しさを内に持った本当の医療福祉のスペ シャリストの育成を目指します。 この分野に少しでも興味のある方、我々と一緒に自分の目指す道を一歩ずつ進んでみませんか。

教学部長 木村 隆(言語聴覚士)

教学部長 木村 隆(言語聴覚士)

若いエネルギーから生まれる「やさしさ」「思いやり」。
それは、個性を生かすことから始まります。

 人間は百人百様、その人固有の個性があり、また、その人でなくてはならない優れた特性があります。これを第一義的特性と呼びますが、この第一義的特性を伸ばし、育て、社会が要求する有能な人材として育成していくことが、本校の理念です。広い知識、より豊かな人格、研ぎ澄まされた感性、まさにリハビリテーション医療の分野では、こうした人間性の育成が最も重要となります。参加制約のある方の立場、周囲に居る人達の立場でものを考え、行動する温かさと優しさ、思いやりが必要なのです。優れた教師陣、最新設備、快適な環境を揃えるとともに、講師と学生、学生相互に対話し、関わりながら研鑽していく中で、初めて個性の伸展が可能になると考えています。
 本校は、まさしくこれら全ての条件を兼ね備えた学校であると確信しております。

期待される医療技術者

 高齢化現象が顕著である今日、より一層の健康・社会福祉サービスが叫ばれ、人間社会から派生する様々な課題は多様化・高度化していきます。そして、生活基盤の土台に立って自立を支援しあう社会のために、リハビリテーション施設や人材育成のための養成施設の充実が要求されています。これらの情報に鑑み、これからの医療技術者は、高齢者保健福祉サービスの充実や障がい者対策に関するリハビリテーションを視野に入れた医療活動を実施しなくてはなりません。
 また、公的介護保険導入関連事業など、医療技術者にとって専門分野の需要拡大等、 いろいろな課題が時代とともに変化していきます。これからのリハビリ専門職は、病院などの医療施設から求人が殺到し、健康・福祉分野への参入が多くなり、ますますその需要の拡大が要求されます。それには、最新医療機器の操作技術取得と手技の習熟、そして対話を尊重したこころのふれあいを大切にした治療が求められます。

 

希望あふれる未来のため

 わが国における保健・医療・福祉行政の現状は、高齢化社会の要請に対応すべくそれぞれの機関において鋭意努力がなされ、成果を上げ国民生活の向上に寄与しているところではありますが、それは必ずしも十分とは言えず、まだまだ民間活力の導入が必要です。すなわち、国民の健康と長寿を全うするためには、医療福祉に貢献する人材の育成が急務となっています。本校は、これらの社会のニーズに応える養成施設設立の必要性を痛感し、理学療法学科、作業療法学科、はり・きゅう学科、柔道整復学科および言語聴覚学科を設置しました。そして、教育施設として最新の医療機器と経験豊富な講師陣を配置して教育に邁進しようとするものです。
 これからのリハビリテーション関連専門職としての人材の要件は、優れた知識と高度な技術を兼備していかなくてはなりません。特に、21 世紀における情報技術(IT)の進歩、すなわち情報化・ネットワーク化の普及に乗り遅れては、介護福祉サービス等を十分に果たせないことになります。
 そして、医療福祉の基本である人間尊重の立場に立って、こころのふれあいを大切にする技術者を育成しようとするものです。

 

学校概要

 
名 称 鹿児島第一医療リハビリ専門学校
理事長 都築 美紀枝
指 定 厚生労働省指定養成施設
所在地 〒899-4395
鹿児島県霧島市国分中央一丁目12-42
TEL 0995-48-5551
FAX 0995-48-5553
姉妹校

第一工業大学第一幼児教育短期大学
鹿児島第一中学校 鹿児島第一高等学校

鹿児島第一幼稚園札幌医療リハビリ専門学校

学校外観