社会人の皆様へ

社会人の皆様へ

本校には、現在1年生から3年生まで約120名の社会人からの入学者が理学療法学科 作業療法学科 言語聴覚学科 柔道整復学科 はり・きゅう学科で学んでいます。 年齢別でも20歳代、30歳代、40歳代と多彩です。

本日は、5学科で学んでいます社会人からの在学生の声をお届けします。皆さんも本校で、 理学療法士 作業療法士、言語聴覚士、柔道整復師、はり師、きゅう師の資格を取得されて医療の分野で活躍されま せんか。

「学費負担減免制度」により社会人から入学される皆さんには、入学金「30万円」が免除になる特典 があります。

社会人からの入学者の声

新・シリーズ~頑張っている在校生①~( `ー´)ノ

2015-04-25
今回、シリーズで数回に分けてご紹介します。 言語聴覚学科には、高校を卒業した現役生だけでなく、 社会人の方も多数在籍しています。 その中でも、子育てをしながら言語聴覚士になるために 一生懸命勉強している学生さんにスポットをあてて話しを聞いてみました。

 

                                           

 私は、看護師の家内と4歳になる男の子がいます。
高校卒業後、福岡にあるファッション専門学校へ進学し、卒業後すぐに

販売職に就き8年間、靴の販売をしていました。

販売の経験を活かせる職業への転職を考えていた私は、血液検査センターの

営業職へ再就職し、病院や施設へ血液検査の営業や検体の回収を行なう毎日でした。

ある時期に関連会社への転勤が決まり、水質検査や食品関連検査の

部門の担当となり、病院や施設へ検体回収や営業を行う毎日で充実した日々を

送っていたのですが、ある病院でパンフレットを読み、言語聴覚士という

職種があることを知りました。幸い、家内が看護師という事もあり、

言語聴覚士を始め、リハビリの仕事内容について情報を得る事ができました。

その時に祖父が病院でリハビリを受けていた事を思い出しました。

祖父は言語聴覚士から摂食嚥下訓練を受けており、その当時はこの様な仕事も

あるのだな といった印象でした。私は、今の自分と向き合い、考えるうちに

医療の現場で誰かの為になる事をしようと決心しました。

当時、息子が生まれて1歳になり、子育てが大変な時期でした。しかし、その事を

家内へ相談すると、「子どもが小さいうちに今すぐにでも学校へ行きなさい」と、

私の背中を押してくれました。今の私があるのも家族の支えがあってこそです。

家族の為、自分自身の為、これから出逢うたくさんの患者様の笑顔の為に

毎日勉学に励む毎日ですが、今まで以上に学校での生活はとても充実しています。

 

3年 前畠 弘明

 

  前畠さんは3年間クラスの委員長も務めており、とても頼りになるしっかり者です

 

 

『子育てと学業の両立』

   大変だと思いますが、教員もしっかりサポートしていきます!!