

古来からの東洋医学に基づいた歴史と伝統のある医療専門職です。 はり・きゅう師の需要は、施術所はもとより病院などの医療機関からも求人がきています。したがって、卒業生のほとんどが治療院や病院に就職していくことになります。また、これらの機関で臨床経験を積み、腕に自信がもてるようになってから開業する人もたくさんいます。今後、東洋医学技術者の需要はますます拡がっていき、時代のニーズに応える職業といえます。
| 基礎科目 | 基礎専門科目 | 専門科目 |
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■心理学 |
■解剖学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ |
■現代鍼灸理論 |

現代の日本は国民総ストレス時代です。自律神経障害から病気を発症することは周知のところです。鍼灸は1本のはりとひとつまみのモグサで病に挑み、その効果は三千年とも四千年ともいわれる歴史に裏打ちされています。予防医学がさけばれる昨今、21世紀の医療である鍼灸は今後益々活躍の場が拡がるでしょう。
経絡・経穴を通して人間本来の自然治癒力を高めることにより、筋肉の緊張を解き、血行を改善し、痛みを軽減したり全身の調整をはかり、健康増進や疾病の予防や、回復の促進に関する基礎分野の学問を修得します。さらに専門分野としての基礎および臨床のはり・きゅう学を身につけ、臨床実習で実際の治療を体得、医療技術者に成長していきます。
はり・きゅう師は国家資格です。本校のはり・きゅう学科卒業時には「はり師・きゅう師国家試験」の受験資格が得られます。この試験に合格すれば、はり・きゅう師の仲間入りです。この免許は生涯免許で生計を企てるための看板ともいえるものです。
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