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はり・きゅう学科

はり・きゅう学科

授業風景

人間の感覚を利用して全身の調整をはかる専門職の養成

古来からの東洋医学に基づいた歴史と伝統のある医療専門職です。 はり・きゅう師の需要は、施術所はもとより病院などの医療機関からも求人がきています。したがって、卒業生のほとんどが治療院や病院に就職していくことになります。また、これらの機関で臨床経験を積み、腕に自信がもてるようになってから開業する人もたくさんいます。今後、東洋医学技術者の需要はますます拡がっていき、時代のニーズに応える職業といえます。

 
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履修科目

基礎科目 基礎専門科目 専門科目

■心理学
■情報科学
■医療英語 
■保健体育
■経営学
 

■解剖学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
■生理学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
■運動学
■病理学
■臨床医学総論
■臨床医学各論Ⅰ・Ⅱ
■リハビリテーション医学
■衛生学・公衆衛生学
■関係法規
■医学概論

■現代鍼灸理論
■鍼灸医学基礎概論
■経絡経穴概論Ⅰ・Ⅱ
■鍼灸医学臨床論Ⅰ~Ⅳ
■はり・きゅう応用学
■基礎はり実技
■基礎きゅう実技
■臨床はり・きゅう実技
■応用はり・きゅう実技Ⅰ・Ⅱ
■はり・きゅう総合Ⅰ~Ⅴ
■臨床実習

 

先生からのメッセージ

益々活躍の場が拡がる鍼灸 保坂 秀樹はり・きゅう学科長

はり・きゅう学科長保坂 秀樹

 現代の日本は国民総ストレス時代です。自律神経障害から病気を発症することは周知のところです。鍼灸は1本のはりとひとつまみのモグサで病に挑み、その効果は三千年とも四千年ともいわれる歴史に裏打ちされています。予防医学がさけばれる昨今、21世紀の医療である鍼灸は今後益々活躍の場が拡がるでしょう。

 

はり師・きゅう師とは?

経絡・経穴を通して人間本来の自然治癒力を高めることにより、筋肉の緊張を解き、血行を改善し、痛みを軽減したり全身の調整をはかり、健康増進や疾病の予防や、回復の促進に関する基礎分野の学問を修得します。さらに専門分野としての基礎および臨床のはり・きゅう学を身につけ、臨床実習で実際の治療を体得、医療技術者に成長していきます。

国家資格の取得が必要です。

はり・きゅう師は国家資格です。本校のはり・きゅう学科卒業時には「はり師・きゅう師国家試験」の受験資格が得られます。この試験に合格すれば、はり・きゅう師の仲間入りです。この免許は生涯免許で生計を企てるための看板ともいえるものです。

資料請求では、本校総合パンフレットと、ご希望の各学科詳細パンフレットを差し上げます。下記ボタンよりお進みください。

 

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