学科紹介

言語聴覚学科

言語聴覚学科

言語聴覚士とは、何を学ぶ

 コミュニケーション・サポート その重要性・やりがいを感じて欲しい。


  • コミュニケーションを中心に
    “生きる”ことをサポートする専門職


言語聴覚士の動画

『“話す、聞く、食べる”のスペシャリスト』
ことばによるコミュニケーションや、飲み込み(嚥下)に問題のある方々の社会復帰、また、ことばの発達の心配がある子供さんの相談や訓練を行い、自分らしい生活ができるよう支援します。

国家試験の実績

令和2年度合格率【53.6%】

 3年間を通し国家試験対策のためのカリキュラムを編成しています。1年次の学習ノートの作成、2年次での調べ学習、そして3年次での国試対策模試や弱点克服のためのグループ学習など、合格のための実力と自身を養成します。

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在校生・卒業生の声

在校生、卒業生のそれぞれの声をご紹介します。


  • 誰かの支えになりたい!
    患者さんの思いに寄り添う!


  • 言語聴覚士としてのやりがい!

教員紹介

コミュニケーションを中心に“生きる”ことをサポートする言語聴覚士のやりがいを感じて下さい。


学科長 島屋敷 英修

  • ● 別府大学 文学部 国文学科 卒業
  • ●日本聴能言語福祉学院 聴能言語学科 卒業
  • ●九州保健福祉大学 大学院 卒業
  • ● 医療法人 中心会 野村病院

 生きていく上で最も重要な能力であるコミュニケーションは、言葉だけでなく、心や体の発達、食べること、聞くことなど様々な能力によって構成されています。言語聴覚士は、これらの機能のリハビリを行う専門職として小児から高齢者まで幅広く活躍しています。

 本学科では、知識はもちろん、実際の患者様を対象とした臨床実習などを通して実践的な臨床を身に付けることができます。言語聴覚士は個性が活かせる仕事であり、多くの方に言語聴覚士を目指して欲しいと思っています。