学科案内

柔道整復学科

授業風景

身近にある痛み、外傷(ケガ)に対して日本古来の伝統的技術を施す専門職の養成

確かな技術の濃密な修得は社会への強く明るい道しるべとなります。卒業後は、柔道整復師として接骨院、整骨院での就職はもちろんですが、介護施設や整形外科病院、スポーツトレーナーなど活躍の幅が時代と共に広がっています。

 

履修科目

基礎科目 基礎専門科目 専門科目

■医療心理学
■情報科学概論
■保健体育
■経営学概論

■解剖学 I II III
■生理学 *1 I II
■運動学 I II
■病理学
■一般臨床医学
■外科学概論
■整形外科学
■リハビリテーション医学
■衛生学・公衆衛生学
■柔道整復術の適応
■関係法規*2
■保健医療*3
■柔道
■社会保障制度

■柔道整復学総論Ⅰ*4
■臨床柔道整復学*5 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ
■包帯実技
■柔道整復実技Ⅰ*6 Ⅱ Ⅲ
■柔道整復臨床実技*7
■臨床実習

*1 高齢者・競技者の生理学的特徴・変化を含む
*2 職業倫理含む
*3 医学誌含む

*4 外傷の保存療法の経過及び治癒の判定を含む
*5 物理療法機器等の取扱い・柔道整復術の適応の
    臨床的判断(医用画像の理解を含む)を含む
*6 臨床前試験を含む
*7 高齢者・競技者の外傷予防技術を含む

※この履修科目は平成30年4月1日現在のものです。

先生からのメッセージ

臨床に即した人材の育成 柔道整復学科長 中村 大隆

中村先生

 当学科の目標は現場で活躍できる人材の育成にあります。即ち知識・技術の基本は勿論のこと、医療の現場は、人と人とのコミュニケーションが大事です。患者に喜んで頂ける人間性豊かな医療人になって頂きたいと考えております。 そのためにも、付属整骨院での臨床実習を設けており、患者とのコミュニケーションの中から、医療人としての基本姿勢を学んで頂きたいと考えております。 また、当学科の特徴として、実技を重視したカリキュラムを採用し、1・2年次では合わせてトータル240時間の綿密に計画された実技を、関東から高い技術を習得している優秀な講師を招き、行なっております。学習面では担任制度を設け、1年次から国家試験合格にむけ、約1日に90分のグループ学習で、個々の学生の能力に応じたフォローアップを担任が実施しております。 これからの時代に活躍できる医療人として、社会に役立ち、患者に喜んで頂ける人材となられるように、講師陣一同をもって、皆さんを応援致しております。

柔道整復師とは?

 柔道整復師とは、日常起こり得るケガ、骨折・脱臼・打撲・捻挫などに手術や薬などを使わず、診察、整復、固定、後療法など柔道整復術を施し、人体の自然治癒能力を最大限発揮させ治癒に導く専門家です。現在、柔道整復師は接骨院、整骨院勤務はもちろん介護施設や整形外科での勤務、スポーツトレーナーなど活躍の幅が時代とともに広がっています。また独立開業も柔道整復師の魅力の一つです。

国家資格の取得が必要です。

柔道整復師は、国家資格です。本校の柔道整復学科卒業時に「柔道整復師国家試験の受験資格」が得られます。国家試験に合格すれば、柔道整復師の仲間入りです。

 

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