

確かな技術の濃密な修得は社会への強く明るい道しるべとなります。卒業後は、柔道整復師として接骨院・整骨院、整形外科病院、スポーツトレーナージム、介護施設、福祉団体等で勤務を経て、もしくはダイレクトに独立開業する道を開かれています。
| 基礎科目 | 基礎専門科目 | 専門科目 |
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■医療心理学 |
■解剖学 I II III |
■柔道整復学総論 I |

当学科の目標は現場で活躍できる人材の育成にあります。即ち知識・技術の基本は勿論のこと、医療の現場は、人と人とのコミュニケーションが大事です。患者に喜んで頂ける人間性豊かな医療人になって頂きたいと考えております。 そのためにも、付属整骨院での臨床実習を設けており、患者とのコミュニケーションの中から、医療人としての基本姿勢を学んで頂きたいと考えております。 また、当学科の特徴として、実技を重視したカリキュラムを採用し、1・2年次では合わせてトータル240時間の綿密に計画された実技を、関東から高い技術を習得している優秀な講師を招き、行なっております。学習面では担任制度を設け、1年次から国家試験合格にむけ、約1日に90分のグループ学習で、個々の学生の能力に応じたフォローアップを担任が実施しております。 これからの時代に活躍できる医療人として、社会に役立ち、患者に喜んで頂ける人材となられるように、講師陣一同をもって、皆さんを応援致しております。
「接骨院」や「整骨院」、また少し前までは「ほねつぎ」として町の人たちに親しまれてきた柔道整復師。それは、骨折、脱臼、打撲、捻挫および筋、腱など、軟部組織損傷の患部に対して日本古来の伝統式技術を施し、しかも健康保健の取り扱いができます。本校では、ドクター、大学教授をはじめ経験豊富な整骨院開業医の講師により、国家試験合格はもちろん卒業までにはすぐにでも開業できる技術を習得できます。また、卒業後の就職案内も、医療関係に幅広いブレーンがあり、安心して就職活動ができるシステムを目指しています。教育の場はとかく教師から生徒へ一方通行になりがちです。 また専門学校で学ぶ時間は少ないもので、全国の柔道学校では一日平均3時間ほどというのが現状です。しかし本校では一日6時間を費やし、グループ学習やホームルームを毎日行うことで、その日の疑問はその日のうちに解決することをモットーとしています。
柔道整復師は国家資格です。本校の柔道整復学科卒業時に「柔道整復師国家試験」の受験資格が得られます。この試験に合格すれば、柔道整復師の仲間入りです。
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