はり・きゅう学科トピックス

鹿児島マラソン2018 ボランティアに参加してきました! ٩( 'ω' )و

2018-03-08
雨が降ったりやんだり・・・と不安定な気候が続いていますね 春を迎える前に、寒暖差が激しくなるこの季節・・・

 

 

初夏を思わせる程、暑くなった 3/4(日)に 第3回目となる 鹿児島マラソン2018 が開催されました

 

 

 

 

 

 

毎年、県内外から多くの選手と応援団、ボランティアの方々が 参加されています。

 

今年も 鹿児島県鍼灸マッサージ師会   ・  鹿児島県鍼灸師会  の方が 主催される治療奉仕活動のお手伝いをさせていただきました(=゚ω゚)ノ

 

 

 

中央公民館で治療活動‼ 西川鍼灸治療院 西川 保洋 先生が 活動内容を説明してくださいました

治療に来られた選手の受付と 誘導を行いました

 

 

参加された先生方からお話を伺ったりご指導いただく場面も!

 

 

大勝鍼灸治療院 プライマリィ 森本 誠 先生 北村鍼灸療院 リベラティ 北村 公貴 先生 学科長 保坂 秀樹 先生 多くの方々が利用されました

 

 

正午頃から徐々に完走した方が来場され、最終的に300人以上が利用されました! 学生は天手古舞になりつつも、一生懸命に受付・誘導を行っていました。

 

中には、体調不良を訴える方もいらっしゃり、顔色の悪い方に気付くと すぐに近くの先生に相談し、救護室へ誘導するなど、学生も現場で学ぶ 事が多くあったようです。

 

 

 

さらに、今年の鹿児島マラソン ゲストランナー として、 青山学院大学 陸上部の選手が参加‼快く写真を撮ってくださいました  青学ファンの長野さん、白尾君、高槻さんは大感激(*´ω`*)

 

 

(  左:近藤 修一郎 さん  右:吉永 竜聖 さん  )

 

 

大規模な大会のボランティア活動では、団体で同時に来られることもあり、 受付や待ち時間・誘導の仕方についてなど、混乱を招くこともあります。 学生も決められた役割だけではなく、様々なパターンを想定して、受付用紙を 多めに準備したり、役割り分担や対処法についてあらかじめ確認をとったりと、 自主的に行動し対処していました。 テキパキと動く姿を参加された先生方から、お褒めの言葉をいただき 大変うれしく思いました(*´ω`*) 今回の活動を今後、患者様と対応する際に活かしてほしいと思います!

 

 

また、このような貴重な機会に参加できるようご尽力いただきました 関係者の皆様に、この場を借りて深くお礼申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スピードを求められるスポーツ現場での治療において、

鍼灸治療では鎮痛作用を速効で発揮します‼

また、後日やってくる筋肉痛にも、筋緊張緩和し、痛みを和らげます。

ぜひ、スポーツ前後に鍼灸治療で健康管理を٩( 'ω' )و

 

 

 

鹿児島第一医療リハビリ専門学校

はり・きゅう学科

原 奈摘美