理学療法学科トピックス

<講義レポート 解剖学Ⅱ>

2019-08-04
<講義レポート 解剖学Ⅱ>

 

理学療法学科の1年時の講義である「解剖学Ⅱ」では、座学にて基本的な骨・筋肉・靭帯について学んだ後に、「体表解剖学」にてその知識をさらに深めています。

 

講義の内容は、上半身・下半身を出来る限り露出し、皮膚のから骨・筋肉を触り、皮膚に直接ペンで描いていきます。

 

 

 

 

 

理学療法士の仕事は、患者様の体を触りながら、検査・治療を行っていくため、このように正確に骨・筋肉の場所がわかることは非常に重要なことです。

 

 

理学療法学科では、このような学習を通して、

「現場に通用する理学療法士の育成」

                                             に力を入れています。

 

理学療法士学科 専任教員 臼元勇次郎