言語聴覚学科トピックス

補聴器フィッティング講義( ..)φメモメモ

2018-05-15

皆様、こんにちは

霧島は今日も良い天気です☀

本日は、6月より臨床実習を控えている3年生のお話です。

 

 補聴器フィッティング 3年生では、 【補聴器・人工内耳】 という授業があります。 言語聴覚士は、聴覚に関するリハビリも行う為、このような補聴機器について 知識を深めておくことはとても大切です その授業一環で、補聴器フィッティングについての講義がありましたので、 その様子をご紹介します。 講師は、下田代補聴器センターの先生方と、聴覚系の講義を担当して 下さっている石井先生です。 では、補聴器とは何でしょうか?(・・? 簡単に説明すると、『聴覚障害者の聴き取りを補助する補装具』です。 基本的に、音を大きくする《増幅器》といえます。 補聴器を購入する際、まず専門士が聴力検査を行い、聴覚障害の症状と 程度を調べます。それから、その方の年齢や使用環境耳の形状、職業、 生活スタイルまで考慮して、その人に合った補聴器を作成します。 このような、補聴器を使用する人の聞こえに合わせる作業を総称して 補聴器フィッティングといいます。

 

 

先生方は、学生が必ず機械に触ることが出来るよう配慮して下さり、 一人一人に丁寧にご指導頂きました “上手く話せない”といったことばの障害だけでなく、“上手く聞こえない”といった 聞こえの障害(聴覚障害)でもコミュニケーションに支障が生じてしまいます。 ことばの障害と、聴こえの障害は合併することもあります。 そのような患者さんの気持ちを一番理解できるのも、言語聴覚士だと思います。 コミュニケーションと聞こえ、皆さんも普段の生活で、すこ~しだけ 意識してみてください 次回も、「聴覚」の授業についての内容です。 お楽しみにー

 

先生方、いつもありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 オープンキャンパスのお知らせ 今年度、第1回目のオープンキャンパスは 5月20日(日)です!! 言語聴覚学科は3つの体験をご用意して、皆様の参加をお待ちしております  6月17日(日)  7月7日(土):ナイトオープンキャンパス 19:30~  7月22日(日):スペシャルオープンキャンパス