言語聴覚学科トピックス

聴こえの授業《イヤーモールド作成》(・_・D ♪

2019-05-24

皆様、こんにちは

朝晩と日中の寒暖差がありますが、皆さん体調は崩されてないですか?

明日も日中は気温が上がるようなので、熱中症などに気をつけましょう

さて、今回も前回に引き続き、3年生の聴覚系の実技実習の紹介です。

では、どうぞー

 

 

 イヤーモールド作成 イヤーモールドってなに? イヤーモールドとは、補聴器を装着されている方のために作られたオーダーメイドの耳栓です。 ハウリングと呼ばれる「ピーピー音」がよく鳴るという方や、補聴器が耳から外れやすい方などが、 自分のイヤーモールドを作成することで、補聴器をより快適に使用することができます

 

上の画像はイヤーモールド作成に使用される物品ですが、右下のものが実際のイヤーモールド です。いろいろな色がありますね   今年も、3年生を対象にイヤーモールド作成の授業が行われました。 前回の補聴器フィッティングに続き、講義を担当して下さったのは下田代補聴器センターの 先生方と、聴覚医学系の授業を担当して下さっている石井先生です。 まずは、医師に型取り前の耳の状態を診てもらいます。 イヤーモールド作成の前後には必ず医師の診察を!!

 

 

机上での講義後、まずはプロのお手本を見せていただきました。

 

そして、先生方が見守る中、いざ本番!! 安全に手早く行うには知識と経験が必要ですが、みんなうまく出来上がったようですね 毎年、貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございます。 また、このような実習を安心・安全にできるよう配慮して下さっている 下田代補聴器センターの先生方、石井先生に感謝申し上げます