理学療法学科トピックス

<理学療法学科 教員 学会発表報告>

2018-06-19

6月14日~16日に福岡国際会議場(福岡県)で開催された

第10回JOSKAS日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会にて

理学療法学科 教員の臼元がポスター発表を行いました。

 

 

日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS)は、関節鏡、膝関節、スポーツ医学及びその関連分野に関する基礎的・臨床的研究の成果の発表の促進をはかり、ひいては整形外科学の発展に貢献することを目的した学会です。

参加している方は、大半が整形外科医であり、理学療法士の参加は多くはありませんでした。

学会の規模も大きく、講演会場や機器展示等も非常に多かったです。

 

欧米やアジア・オセアニアからも著明な関節外科医の方々が参加し、国際シンポジウムや講演が行われていました。

 

  

 

 

演題名は「電動車椅子サッカー選手のスポーツ障害好発部位と身体所見について」

 

発表時間3分 質問時間2分と一般的な理学療法士の学会の半分程度の時間での発表となっておりました。

 

私たち理学療法士は、医者の指示の下に理学療法を実施していきます。

そのため、このような医者中心の学会に理学療法士が参加する意義は非常に大きいと感じております。

またこの経験を学生に伝え、今後の指標になればと考えております。

 

理学療法学科 専任教員 臼元勇次郎