理学療法学科トピックス

学生レポート <前期の反省と入学を考えている方に向けて>

2019-08-27

本校は現在前期の講義を終えて、後期に向けての準備期間となっております。

今回は前期を終えた理学療法学科1年生 中山きなりさんに前期の感想を報告していただきました。

 

 

<前期の反省と入学を考えている方に向けて>

 

私は前期を終えて思ったことが2つあります。

 

1つ目は、どんなに辛くても本当に理学療法士になりたいと思っていれば乗り越えられるということです。高校の頃とは違い専門的な勉強も増え、難しくなりますが私はテスト期間で特に勉強をすることの楽しさを感じました。新しいことを学べる嬉しさや、将来に対する期待が高まり前期も毎日頑張ることができました。

 

2つ目は、予習復習は大切だということです。私は予習も復習も怠っていました。予習で分からない語句を調べ、復習はその日のうちにすることでテスト前などに焦ることはなかったと思います。専門学校のテスト勉強は今まで違い一夜漬けでは間に合いません。そのため後期では予習復習をしっかりして少しでも余裕を持てるようにします。

 

授業後の質問にも親切に受け答えをして下さる優しい先生や、困った時に助けてくれる友達がたくさんいて、3年で資格を取れるため入学して損はしないと思います。