資格・就職

スキルアップ

確かな実力をもって大学院に進学!

  • 3年制専門学校の卒業生も、医療・保険・福祉施設、教育研究機関等において専門的な実務経験(2から3年)を経れば、大学院受験が可能です。本校卒業生も大学院に進学し活躍しています。
  • 医療・リハビリテーションの分野では臨床経験が重要視されます。大学院での研究においても実務経験(臨床経験)が研究などをする上で大変役に立ち、メリットとなっています。
  • 病院等で働きながら進学する場合は、収入を得ながら学業を継続することができ、病院等での臨床と大学院での研究等の相乗効果も期待できます。

理学療法学科卒

角 園 恵 さん 鹿児島大学大学院(博士号取得)

 3年制専門学校卒でも、臨床と学会発表などの実務経験を経れば大学院に進学できることを知り、病院の非常勤として勤務しながら、鹿児島大学大学院で神経因性疼痛の理学療法効果について基礎医学的側面より研究し博士号を取得しました。
 本校での学びと実務経験が理学療法士としての可能性を広げるきっかけとなり、現在は、大学院での研究を活かし充実した毎日を送っています。

在学生の声

作業療法学科卒

西 園 龍 さん 鹿児島大学大学院(修士号取得)

 在学中は、ごく平凡に学生生活を謳歌していましたが、卒業後の病院勤務で作業療法の在り方への疑問にぶつかり大学院進学を決めました。夜間通学での研究は大変でしたが、それ以上に視野の広がる講義に胸を躍らせていました。
 現在は、これまでの研究やボランティア経験を活かし、職業訓練などを行う企業に勤め、日々の挑戦にワクワクしながら過ごしています。

在学生の声

言語聴覚学科卒

櫻 井 リサ さん 九州保健福祉大学(修士号取得)

 卒業後、病院での臨床で感じた疑問に対し答えが出せずにいた時、上司が大学院への進学を勧めてくれました。仕事との両立で大変な時期もありましたが、大学院では、臨床だけでは得られない知識と経験を得るとともに、専門講師との議論や研究方法の学びを通じて職場以外の人間関係も築くことができました。これからも、何事にも疑問を持ち、自身の知識向上に努めていきたいです。

在学生の声