卒業生の声GRADUATE VOICE

Graduate Voice夢を現実にした
卒業生たちの声

第一リハで学び、夢を現実にした卒業生たち。
国家資格の取得や実習での経験、仲間との日々が、彼らの今につながっています。
現場で活躍する卒業生のリアルな声を通して、あなたの未来のヒントを見つけてください。

理学療法学科 2025年3月卒業

実技重視の充実カリキュラムが自信につながった

第一リハを選んだ理由は?
私が第一リハを志望した理由は、オープンキャンパスを通して、3年間のカリキュラムが充実していることを知り、安心して学べる環境だと感じたからです。
評価や治療に関する機器が充実しており、実技を通して学ぶ機会が多い点にも魅力を感じました。
在学中に実践的な学びを重ねることができ、現在、理学療法士として働くうえで大きな自信につながっています。
山下 瑞歩さん
熊本機能病院 勤務
(鹿児島県立国分高等学校 出身)

作業療法学科 2025年3月卒業

家族の経験から見つけた作業療法士という道

作業療法士の資格を
知った経緯は?
家族が不慮の事故に遭い、リハビリを通して回復していく姿を目の当たりにしたことが、作業療法士を志すきっかけとなりました。
調べていく内に、自分の将来の目標と重なる点が多いことに気づき、強く興味を持つようになりました。
さらに、オープンキャンパスで実際の作業療法を体験したことで、この仕事の魅力をより深く感じました。 学業面では、先生方の親切で丁寧なご指導に支えられ、資格を取得することができました。
上田 海人さん
池田病院 勤務
(熊本県立南稜高等学校 出身)

言語聴覚学科 2016年3月卒業

言葉の力で人生に寄り添える仕事の魅力

現在の仕事の魅力は?
患者様やご家族様から「前より言葉が出てくるようになりました」「本人の思いがうまく伝わるようになりました」などの言葉をお聞きしたとき、この仕事を選んで良かったと思える瞬間です。
言語聴覚士の仕事は、乳幼児から高齢者まで幅広い年齢の方々に言葉の発達やコミュニケーション、飲み込みに関する支援を行います。
この仕事はたくさんの魅力があるため、より多くの方に興味を持ってもらいたいです。
向井 優善さん
整形外科松元病院 勤務
(前田学園 鹿屋中央高等学校 出身)

柔道整復学科 2013年3月卒業

地域と挑戦を支える身体づくりへの想い

今のやりがいや夢は?
鹿児島市で開業し、日々多くの方の身体と向き合う中で、「本来の動ける身体」を取り戻すお手伝いができることにやりがいを感じています。
プロバレーボール選手のトレーナーとして培った経験を地域にも還元し、年齢や立場を問わず、挑戦し続けられる身体づくりを支えることが私の夢です。
川間 竜成さん
えがお整骨院 開業
(日章学園 鹿児島城西高等学校 出身)

はり・きゅう学科 2025年3月卒業

現場で実感する臨床実習で培った対応力

「第一リハの学びが活かせている」と思う点は?
専門学校の臨床実習で学んだ問診の重要性は、現在の現場でも大いに活かされています。長期間にわたるアウトプットの機会と、先生方からの丁寧なフィードバックにより、傾聴力や観察力が身につきました。
相手の表情や間から気持ちを汲み取る力も養われ、その結果、多角的な視点で物事を捉え、お客様ファーストで行動する姿勢が身についたと感じています。
専門学校での学びは、今も現場を支える確かな土台となっています。
川井 和心さん
株式会社N-LaBo 勤務
(川島学園 れいめい高等学校 出身)