コミュニケーション・サポート
その“重要性”と“やりがい”を感じる!
言語聴覚学科
SPEECH LANGUAGE
HEARING THERAPY
募集定員30名

Introduction言語聴覚士の紹介
言語聴覚士の対象
- 聞くこと
- 聴覚障害
- コミュニケーション
- 言語機能障害、話ことばの障害
- 食べること・飲み込むこと
- 摂食・嚥下障害
- 子どもの発達
- 言語発達障害、学習障害
言語聴覚士のしごと
- 検査・評価
- 症状の本質を明らかにし対処法を見つける
- 指導・訓練
- 症状に応じた指導・訓練を行う
- 助言
- 悩みを聞き相談に対し助言を行う
- 環境調整
- 地域と連携し社会復帰を助ける
Field of activity言語聴覚士の活躍分野
- 医療施設
- 病院 (リハビリテーション科、小児科、耳鼻咽喉科) など
- 介護
- 通所・訪問リハビリテーション事業、介護老人保健施設など
- 独立開業
- ことばの相談室の開設
- 福祉
- 小児療育センター、障害者福祉センター、通園施設 など
- 教育施設
- 養成施設 (専門学校等) 、特別支援学校 (聾、養護) 、小・中学校 (通級指導教室等) 、大学院・研究機関など
主な就職先一覧
- 鹿児島県
- いまきいれ総合病院、今村総合病院、大勝病院、やまびこ医療福祉センター、米盛病院、加治木温泉病院、Ryouiku Circle はなはな、霧島記念病院、こども発達相談センターにじいろ、恒心会おぐら病院、大隅鹿屋病院、びろうの樹脳神経外科、川内市医師会立市民病院、ことばの教室そらまめキッズ、クオラリハビリテーション病院、名瀬徳洲会病院
- 宮崎県
- 園田病院、池田病院、藤元上町病院、宮永病院、NEO FIRST、潤和会記念病院
- 熊本県
- 熊本桜十字病院
- 福岡県
- 福岡リハビリテーション病院
- 東京都
- 福寿会病院、あそか病院
- 神奈川県
- 新横浜リハビリテーション病院
Appeal学びの魅力
APPEAL 01
同じ目標の為に成長していく
学びの場
1年生から3年生まで同じ言語聴覚士を目指す学生が集っており、お互いが情報を共有して目標に向かって学んでいます。国家試験対策においては、学年の壁を越えて一緒に学ぶ時間が設けられ、アクティブラーニング等臨床を見据えた学習を展開しています。
APPEAL 02
学生も子どもも、一緒に育つ場所
本校の付属実習施設である「ことばの相談室」は、在校生の活きた学内臨床の場となっています。また、グループ校である鹿児島第一幼稚園と連携をとり、講義で学んだ検査を実際に行うことで実践的な学びにつながります。
Pick upPICK UP 科目
学生の段階に合わせた実習
1年次
基礎分野では医学知識や音声言語など、基礎専門分野では言語聴覚療法の基盤を学びます。また、後期に手話技能検定を受検します。
(解剖学・生理学・音声学・言語聴覚療法の基盤 他)
2年次
言語聴覚療法に関わる疾患や障害を学びます。また、専門的な検査や実技の演習を行います。
(失語症・摂食嚥下障害・機能性構音障害 他)
3年次
就職後、即戦力となるよう言語聴覚士に必要な知識や技術を身に付けます。学習としては実習と国家試験対策がメインとなります。
(発生発語・摂食嚥下障害実技・栄養学 他)
Curriculum学年別
カリキュラム紹介
- 基礎分野
- 科学的思考の基礎を学ぶ
- 専門基礎分野
- 人体構造や機能を学ぶ
- 専門分野
- 言語聴覚士として必要な知識・技能を学ぶ
一年次主に基礎科目、
専門科目を学ぶ
- 基礎分野
-
- コミュニケーション学
- 人間関係論
- 医療倫理学
- 医療統計学
- 医学英語
- 情報科学
- 保健体育
- 成人言語聴覚療法の基盤
- 小児言語聴覚療法の基盤
- アクティブラーニング演習Ⅰ
- ラーニングラダー学Ⅰ
- 専門基礎分野
-
- 医学総論
- 解剖学
- 生理学
- 病理学
- リハビリテーション医学
- 救急救命学
- 呼吸発声発語系医学
- 聴覚系医学
- 神経系医学
- 心理学総論
- 臨床心理学
- 生涯発達心理学
- 言語学
- 音声学
- 音響学
- 言語発達学
- 社会保障制度
- 専門分野
-
- 言語聴覚障害学総論 (成人)
- 言語聴覚障害学総論 (小児)
- 失語症Ⅰ
- 言語発達障害 (知的障害)
- 言語発達学実技Ⅰ
- 小児聴覚障害Ⅰ
- 成人聴覚障害Ⅰ
- 多職種連携学Ⅰ
- 見学実習 (1週間)
二年次主に専門科目を学ぶ
- 基礎分野
-
- アクティブラーニング演習Ⅱ
- ラーニングラダー学Ⅱ
- 専門基礎分野
-
- 内科学
- 小児科学
- 精神医学
- 耳鼻咽喉科
- 頭頸部外科学
- 臨床神経学
- 形成外科学
- 医用画像学
- 臨床歯科医学・口腔外科学
- 学習・認知心理学
- 心理測定法
- 心理検査法
- 聴覚心理学
- 言語発達学実技Ⅱ
- 専門分野
-
- 言語聴覚障害評価診断学Ⅰ
- 言語聴覚療法管理学Ⅰ・Ⅱ
- 失語症Ⅱ
- 高次脳機能障害
- 言語発達障害 (自閉スペクトラム障害)
- 脳性麻痺
- 学習障害
- 音声障害
- 運動性構音障害
- 器質性構音障害
- 機能性構音障害
- 摂食嚥下障害
- 小児聴覚障害Ⅱ
- 成人聴覚障害Ⅱ
- 地域言語聴覚療法学
- 多職種連携学Ⅱ
- 評価実習 (3週間)
三年次主に臨床実習と
国家試験対策を行う
- 基礎分野
-
- ラーニングラダー学Ⅲ
- 専門基礎分野
-
- 栄養学
- 薬理学
- 専門分野
-
- 言語聴覚障害評価診断学Ⅱ
- 失語症Ⅲ
- 発声発語・摂食嚥下障害実技
- 吃音・流暢性障害
- 補聴器・人工聴覚器
- 視覚聴覚二重障害
- 聴覚障害演習
- 平衡機能障害
- 総合臨床実習 (4週間・8週間の2期)

Achievements国家試験の実績
令和6年度合格率 81.8%
3年間を通し国家試験対策のためのカリキュラムを編成しています。学年の壁を越えて一緒に学ぶ時間も設けられており、グループ学習を中心に、アクティブラーニング等臨床を見据えた学習を展開しています。
Grant system社会人入学者のための
給付制度
専門実践教育訓練給付が
受けられます
言語聴覚学科は、厚労省所管の専門実践教育訓練の指定講座となっており、一定の要件を満たす社会人の方は、本学科在学間に要した学費等について、令和7年度入学生からは卒業後、最大192万円の給付を受けることができます。
また、同じく在学中に失業状態にある場合は、在学間に「教育訓練支援給付」の支給も受けることができます。
詳しくは、「専門実践教育訓練給付/社会人の方へ」をご参照下さい。
Educational evaluation certificationリハビリテーション
教育評価機構による
教育評価認定について
教育評価認定とは?
一般財団法人リハビリテーション教育評価機構によるリハビリテーション教育評価認定審査 (書面審査および実地調査) を受審しました。
一般財団法人リハビリテーション教育評価機構は、学校等のリハビリテーション教育の質の向上や発展充実のために活動し、リハビリテーション関連職種の教育・養成の振興に貢献することを目的としており、中立的な第三者機関として教育評価を行う評価機関です。